テキーラのショットは量が多すぎる?10mlで変わる飲み方「一体感㍉㍑」|意外と知らないテキーラの秘密 Part26

テキーラ ショット

テキーラのショットって、一口で飲み切る量だと思っていませんか?

一般的なショットは25〜30ml。お酒を普段飲む人には普通の量ですが、テキーラに慣れていない人にとっては実はかなり多いんです。


テキーラが「まずい」のは量のせいかもしれない

テキーラを初めて飲んだ人の多くが「強い」「きつい」という感想を持ちます。でもその印象は、テキーラの味が悪いわけではなく最初の一杯の量が多すぎることが原因であることがほとんど。

30mlを一口で流し込めば、度数38〜40度の刺激がダイレクトに口と喉を直撃します。これではどんな良質なテキーラでも「きつい酒」としか感じられません。

ワインのテイスティングで一気にグラス一杯を飲む人はいないですよね。テキーラにも、味を知るための適切な量があります。


「一体感㍉㍑」という飲み方——目安は約10ml

そこで提案したいのが**「一体感㍉㍑(いったいかんミリリットル)」。目安は約10ml**、通常のショットの約3分の1。一口で飲み切る量ではなく、味を確認するための量です。

10mlなら3つの変化が起きます。

香りがちゃんと感じられる。30mlを一気に飲むと香りを嗅ぐ余裕がありませんが、10mlなら口に含む前にグラスの香りを楽しめます。アガベの甘さ、柑橘のニュアンス——テキーラが持つ豊かな香りに初めて気づけるはずです。

アルコールの刺激が抑えられる。少量を口の中で転がすように味わえば、度数の高さを感じる前にテキーラの味わいが広がります。

みんなで参加できる。30mlのショットは「飲み切れるか」というプレッシャーになりがちですが、10mlなら誰でも気軽に参加できます。お酒が強い人も弱い人も、同じグラスを持って同じテキーラを味わう。罰ゲームではなく、一体感を共有する飲み方です。


「飲み切る量」から「知る量」へ

テキーラのショットに対する考え方を変えてみてください。最初の一杯は飲み切るためのものではなく、知るためのもの

「まずい」と思っていた人が「美味しいかも」に変わる瞬間は、量を変えるだけで起こり得ます。


DOS LOCOS|一体感㍉㍑で味わってほしいテキーラ

DOS LOCOSは100%ブルーアガベを使用。10mlで口に含めば、アガベの自然な甘みと爽やかな香りを感じられます。「テキーラってこういう味なんだ」——その発見を、一体感㍉㍑で。

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