テキーラ=罰ゲームではない|毎晩テキーラを飲み続けた男がたどり着いた答え

テキーラ DOS LOCOS 蒸留所

テキーラって、罰ゲームで飲むお酒だと思っていませんか?

私もかつてはそうでした。でも、仲間たちと毎晩テキーラを飲み続ける中で、そのイメージは完全に変わりました。


気づいたら、毎晩テキーラを飲んでいた

罰ゲームではなく、仲間と囲む飲みの場で、ただ楽しくて飲んでいた。テキーラのグラスを交わすたびに生まれる一体感が、たまらなく好きだったんです。

気づいたら1年間、毎晩テキーラを飲み続けていました。それだけ飲んでも飽きるどころか、テキーラの奥深さにどんどんハマっていった。


テキーラは「時間と職人技の結晶」

テキーラがどれだけ奥深いお酒か、知っていますか?

原料のブルーアガベは、成熟するまでに最低7年かかる植物です。しかも一生に一度しか収穫できない。その7年間育て上げたアガベを、ヒマドールと呼ばれる職人が一つひとつ手作業で収穫し、蒸して、搾って、発酵させて、蒸溜する。

時間と技術と愛情が詰まったお酒。それを罰ゲームで一気に飲み干すなんて、あまりにもったいない。


メキシコの蒸溜所で聞いた、忘れられない言葉

テキーラの奥深さを確かめたくて、直接メキシコに渡りました。ハリスコ州を中心に、いくつもの蒸溜所を訪問。それぞれにこだわりがあって、アガベの蒸し方、搾汁の方法、酵母の選び方、樽の種類——製法は細部まで違いました。

でも、ひとつの蒸溜所で聞いた言葉が忘れられません。

「We treat our products like our own children.」

——私たちは自分たちのテキーラを、子供のように扱っている。

大量生産の効率ではなく、一本一本に向き合う姿勢。その言葉と、その蒸溜所で飲んだテキーラの味が、すべてを決めました。「日本に輸入させてくれ」とその場でお願いしたのです。


それがDOS LOCOS

その蒸溜所が、ハリスコ州アマティタンにある家族経営の蒸溜所「Tequila Selecto de Amatitán(NOM 1459)」。そこで造られているテキーラがDOS LOCOSです。

100%ブルーアガベ、無添加。通常の搾汁に加えて「カノア・イ・マソ(木槌による手作業)」で丁寧にアガベの旨みを引き出す伝統技法。機械では出せない、力強さと繊細さが共存する味わい。

アガベ本来の爽やかさ、本物のテキーラの美味しさ。一度飲んでみれば、罰ゲームのイメージは必ず覆されます。


テキーラで一体感を生み出す

テキーラは罰ゲームの道具ではなく、人と人をつなぐお酒です。

グラスを交わすたびに生まれる笑顔、会話、距離の縮まり。テキーラが持つ不思議な力——それが「一体感」であり、私たちがこのテキーラを届ける理由です。

テキーラで一体感を生み出そう。一体感テキーラ。


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